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常念~燕 表銀座縦走3日目 燕山荘~中房温泉 !! [トレッキング]

 常念~燕 表銀座縦走最終日の3日目は、午前5時すぎに起床するも天気はあまり良くなく、ガスと小雨で雨雲の中状態・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

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 朝ご飯を食べた後、午前6時45分に燕山荘を出発で~す。[るんるん]

 今日は天気があまり良くないので、燕岳には行かずにそのまま下山することに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

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 今日は小雨模様なので、一眼レフカメラはザックにしまい、スマホの写真だよ~ん。[もうやだ~(悲しい顔)]

 燕山荘から中房へ向かう途中の合戦沢の頭付近に来ると・・・[exclamation&question]

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 少し視界がよくなり・・・[目]

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 雲海と青空と陽ざしが少し見えたよ~ん。[るんるん]

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 そして綺麗なお花も・・・[揺れるハート]

 しかし合戦小屋に向かって尾根から下ってゆくと、またまた小雨が降り始め・・・[雨]

 午前7時35分、合戦小屋に到着で~す。[るんるん]

 営業時間にはまだ早いかなと思ったが、営業していて・・・[るんるん]

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 合戦小屋名物のスイカを食べたよ~ん。[揺れるハート] [わーい(嬉しい顔)]

 少し休憩後、午前7時45分に合戦小屋を出発で~す。[るんるん]

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 ここから中房まで3.8kmで、約2.5時間ぐらいの道のりで~す。[るんるん]

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 合戦小屋に到着した頃は小雨もやんでいたが、小屋を出発するとまたまた小雨が降り始めたよ~ん。[がく~(落胆した顔)]

 そして30分ほどで富士見ベンチに到着で~す。[るんるん]

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 ここから中房温泉までおよそ3.5kmだよ~ん。[るんるん]

 下に降りてくるにつれて雲の中に入ってくるようで、雨も少し強くなってきたよ~ん。[もうやだ~(悲しい顔)]

 そして第3・第2・第1ベンチと通過して・・・[るんるん]

 午前10時10分・・・[exclamation&question]

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 ようやく中房温泉に到着で~す。[手(チョキ)] [わーい(嬉しい顔)]

 テントのところに濡れた雨具とザックを置いて、温泉タイムだよ~ん。[いい気分(温泉)]

 温泉で体を温め疲れをいやした後、中房温泉からタクシーでセリカ君の待っている三俣登山口まで戻るよ~ん。[るんるん]

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 お昼の12時30分頃に三俣登山口に到着・・・[るんるん]

 お昼は、タクシーの運転手に聞いたお蕎麦の美味しいお店に行くよ~ん。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

     次回へ続く・・・[end]

                        (^_-)-☆


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常念~燕 表銀座縦走2日目 大天井岳から燕岳 !! [トレッキング]

 常念~燕 表銀座縦走2日目 大天井岳山頂を出発して燕岳に向かうよ~ん。[るんるん]
 
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 大天井岳山頂を午前10時45分に出発だよ~ん。[るんるん]

 山頂からは一旦大天荘まで戻り、そこから山頂を迂回するように先へ進むよ~ん。[るんるん]

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 大天荘から大天井だけ山頂を迂回し、稜線をゆっくりと下って槍ヶ岳・燕岳の分岐へ向かうよ~ん。[るんるん]

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 稜線の右の先の方には、燕岳が見えるはずだが・・・[exclamation&question]

 雲がかかっていてよくわからない・・・[ふらふら]

 そしてこの稜線を1時間ほど進み・・・[るんるん]

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 午前11時36分、槍ヶ岳・燕岳の分岐点に到着で~す。[手(チョキ)]

 そしてここまで来るとガスに覆われ、視界も悪くなって来たよ~ん。[もうやだ~(悲しい顔)]

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 ガスに覆われたこの先の山道は、とても幻想的な感じで、道は険しかったがとても楽しかったよ~ん。[るんるん]

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 平坦な道を歩いたり・・・[exclamation&question]

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 細い尾根の上を歩いたり・・・[exclamation&question]

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 険しいアップダウンがあり・・・[exclamation&question]

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 さらには梯子や鎖もあって、とても楽しい道だぁ~[揺れるハート]

 ここが切通岩の鎖場と梯子かなぁ~・・・[るんるん]

 ガスで景色が見れないのがちこっと残念だけど・・・[ふらふら]

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 何度か繰り返すアップダウン・・・[るんるん]

 そして険しい山道を抜けると・・・[exclamation&question]

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 なだらかな登りの山道に変わり・・・[exclamation&question]

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 登って行くと、岩の質と形状が変わり、燕岳の岩肌に似てきたよ~ん。[るんるん]

 そしてその先のハイマツの影には・・・[exclamation&question]

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 本日3回目のライチョウさんのお出迎えで~す。[手(チョキ)] [るんるん] [揺れるハート]

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 そして岩場を抜けると・・・[exclamation&question]

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 今度はホシガラスさんまでお出迎えで~す。[わーい(嬉しい顔)]

 その先には・・・[exclamation&question]

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 きれいなお花畑があり・・・[揺れるハート]

 ガスの中で見るお花畑もまた、しっとりしていて綺麗・・・[ぴかぴか(新しい)] [ハートたち(複数ハート)]

 そして午後1時25分・・・[exclamation&question]

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 ようやく大下りの頭に到着で~す。[手(チョキ)]

 ここで一休み・・・[るんるん]

 本日常念小屋を出て大天井岳まで約5時間・・・[ふらふら]

 大天井岳から大下りの頭まで約3時間・・・[ふらふら]

 トータル8時間ほど歩いて来たので、結構疲労がたまっていて・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

 燕山荘から来た人に、燕山荘までまだまだありますかねぇ~と聞くと・・・[exclamation&question]

 もうちょっとですよ~という言葉に、もうひと踏ん張り頑張ろうと歩き始めたが・・・[exclamation&question]

 歩き始めてすぐに雨がぽつぽつと降り始め・・・[がく~(落胆した顔)]

 カメラをしまいレインウエアーを着て燕山荘に向かうよ~ん。[るんるん]

 だが燕山荘までもう少しの言葉とは裏腹に・・・[ふらふら]

 結構歩いているが先も見えないためか、まだ着かないまだ着かないと思いながら歩くこと1時間・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

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 午後2時30分、燕山荘に到着で~す。[手(チョキ)] [わーい(嬉しい顔)]

 本日は雨も降ってきたし、疲れもたまってきたので燕岳には向かわず、宿でのんびり休養することに・・・[わーい(嬉しい顔)]

 明日天気が良ければ燕岳に向かおうかなぁ~と・・・[exclamation&question]

 次回へ続く・・・[end]

                        (^_-)-☆


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常念~燕 表銀座縦走2日目 大天井岳 !! [トレッキング]

 常念~燕 表銀座縦走2日目は、常念小屋を出発して大天井岳を越えて燕岳へ向かうよ~ん。[るんるん]
 

 午前4時に起床し外を見ると・・・[exclamation&question]

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 まだ夜明け前で暗いが、まずまずの天気の様子。[わーい(嬉しい顔)]

 正面には槍ヶ岳が・・・[目]

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 ズームアップ・・・[カメラ]

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 さらに300mmの望遠・・・[カメラ]

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 そしてダイキレット・・・[目]

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 さらには北穂高岳・・・[カメラ]

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 午前4時30分になると日の出も過ぎたようで、だいぶ明るくなったよ~ん。[るんるん]

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 そして午前5時40分、常念小屋を出発で~す。 GO・・・[exclamation×2]

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 常念岳と常念小屋までの稜線がよく見えるよ~ん。[目]

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 自幼年だけから穂高連邦と槍ヶ岳までのパノラマ写真だよ~ん。[カメラ]

 ちこっと雲は多いけど、とっても眺望が良いよ~ん。[揺れるハート]

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 午前6時30分、日が差してきたので自分の影を撮ってみたよ~ん。[カメラ]

 出発してから約1時間・・・[exclamation&question]

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 とても展望が開けたところに来たよ~ん。[るんるん]

 すると何やら奇妙な鳴き声が・・・[exclamation&question]

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 ライチョウが子連れでお出迎え・・・[揺れるハート]

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 遠くの方には、乗鞍岳と御岳山の姿も・・・[目]

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 涸沢カールのズームアップ・・・[カメラ]

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 北穂高岳と奥穂高岳も良く見えるよ~ん。[カメラ]

 綺麗なお花が・・・[目]

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 さらに稜線を進んで行くと・・・[exclamation&question]

 そこには天空のお花畑が・・・[揺れるハート]

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 そしてそこのお花畑の中で、散歩をしているライチョウさんに出会ったよ~ん。[揺れるハート] [わーい(嬉しい顔)]

 本日2回目のライチョウさんだぁ~・・・[るんるん]

 午前8時30分、横通だけ山頂とトラバース分岐点に到着で~す。[るんるん]

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 このあたりから槍ヶ岳が近くなり、子槍もよく見えるようになるよ~ん。[るんるん]

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 岩陰に作ピンクの花が可愛くて・・・[揺れるハート]

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 そのほかにも可愛い花がたくさん咲いているよ~ん。[揺れるハート]

 午前9時20分、東天井岳に到着で~す。[手(チョキ)]

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 ここからの槍ヶ岳はさらに近くなってとても良い景色だよ~ん。[るんるん]

 そして向かう先には・・・[exclamation&question]

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 大天井岳と大天荘が見えてきたよ~ん。[目]

 そして午前9時45分、大天荘に到着で~す。[るんるん]

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 ここで少し休憩で~す。[るんるん]

 お湯を沸かし、コーヒー[喫茶店]を入れてカップラーメンヲ食べて[レストラン]、30分以上休憩してしまった・・・[わーい(嬉しい顔)]

 午前10時30分、大天井岳山頂に向けて出発で~す。[るんるん]

 大天井岳の山頂までは大天荘からのピストンで、上った登山道を戻ってくるよ~ん。[るんるん]

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 大天井岳山頂へ向かう途中のいわばの陰に咲いていた可愛い花・・・[揺れるハート]

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 大天井岳の山頂まで後もう少し・・・[るんるん]

 そして午前10時40分、大天井岳山頂に到着で~す。[るんるん] [手(チョキ)]

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 山頂に着くと雲が周りを覆って・・・[がく~(落胆した顔)]

 最高の眺望のはずが・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

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 とりあえず三角点にタッチ・・・[るんるん]

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 今回のトレッキングの最高点、標高2922mの大天井岳山頂だよ~ん。[手(チョキ)]

 なんだかお天気も下り坂の様なので、景色を少し見て先に進むことに・・・[exclamation&question]

 2日目の大天井岳から燕岳までは、次回へ続くよ~ん。[end]

                                           (^_-)-☆


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常念~燕 表銀座縦走1日目 常念岳 !! [トレッキング]

 7月末に常念岳~燕岳の表銀座を2泊3日で縦走して来たよ~ん。[手(チョキ)] [るんるん]

 7月23日の夜。いつものようにセリカ君で出発し、27日の夜明け前に三股登山口駐車場に到着。[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

 車中で少し仮眠をして、夜明け後午前5時10分に駐車場を出発。[るんるん] 

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 駐車場からは少し林道を歩いて登山口まで行くよ~ん。[るんるん] 

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 林道を15分ほど歩くと・・・[exclamation&question]

 三股登山口に到着で~す。[るんるん] 

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 三股登山口の案内所に登山計画書を出して、ここからが登山本番で~す。[るんるん] 

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 ここから常念岳と蝶ヶ岳の登山道が分かれ、常念岳へ向かうよ~ん。[るんるん] 

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 登り始めると先行のグループの人たちが居たよ~ん。[わーい(嬉しい顔)] 

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 最初は樹林帯を登って行くのだが・・・[exclamation&question]

 意外と急登で・・・[がく~(落胆した顔)] 

 今日は曇りがちで、日がさし無い分、少しらくかなぁ~[わーい(嬉しい顔)] 

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 所々お花も咲いていて、長く辛い急登にも心が休まるよ~ん。[るんるん]

 長く急登の樹林帯を登ること4時間30分・・・[exclamation&question]  

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 ようやく2166m地点の梯子に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]

 この梯子を登ると稜線に出て、展望も良くなるよ~ん。[るんるん]

 と思ったが・・・[exclamation&question] [がく~(落胆した顔)] 

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 稜線に出ると、雲の中・・・[exclamation&question] [もうやだ~(悲しい顔)]

 展望が開け景色が良いはずなのだが、ガスで良い景色を見ながらの稜線歩きは出来そうもなく・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

 稜線に出ると、ごつごつした岩場が続き、岩の上を歩く感じ・・・[るんるん] 

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 稜線に出てずくの所に、常念岳まであと3kmのテープが張ってある岩が・・・[目] 

 しかし・・・[exclamation&question]  [ふらふら]

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 視界はあまりよくなく、先を見ても岩の稜線しか見えず・・・[目] [がく~(落胆した顔)] 

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 岩の稜線を登ること30分、ピークが見えて前常念岳の山頂かなと・・・[exclamation&question] 

 ピークを過ぎてみると、そこは前常念岳の山頂ではなく・・・[がく~(落胆した顔)]

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 常念避難小屋があったよ~ん。[るんるん] 

 常念避難小屋を過ぎ、少し登ると・・・[exclamation&question] 

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 午前11時50分、ようやく前常念岳に到着で~す。[るんるん] 

 出発してから5時間30分、登り続けて疲れも出てくるし、目標の常念岳山頂も見えないので、気分的にも疲れが出てくる。 [もうやだ~(悲しい顔)]

 だが、その分直射日光に当たらなくて済むので、何とか体力は持ちこたえているよ~ん。

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 12時15分、常念小屋へのトラバース分岐点に到着で~す。[るんるん]

 このトラバースノ道は、現在通行不能になってるよ~ん。 

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 山頂に向かってさらに稜線を登ってゆくと・・・[exclamation&question]

 登山道に何かが居る・・・[exclamation&question] [目]

 そっと近づいてゆくと・・・[exclamation&question] 

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 そこにはライチョウが居たよ~ん。[揺れるハート] 

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 一生懸命砂浴びをしていて・・・[るんるん] 

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 人間に呈しての警戒心は少ないようで・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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 しばらく様子を見ていると・・・[目] 

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 ハイマツの中にもう1羽・・・[目]

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 そしてその近くに咲くチングルマの花たち・・・[カメラ] 

 さらに稜線を登ってゆくと・・・[exclamation&question]

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 左右の切り落ちた結構幅の狭い稜線が出て来たよ~ん。[るんるん] 

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 岩のアップダウンもあり、なかなか面白ろそう・・・[わーい(嬉しい顔)] [るんるん] 

 そしてちこっと面白い稜線を抜けると・・・[exclamation&question] 

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 常念岳の山頂らしきところが見えて来たよ~ん。[目]

 今度こそは本当の山頂かな~・・・[るんるん] 

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 常念岳の山頂直下の常念小屋との分岐点に到着で~す。[るんるん]

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 そして午後1時40分、ようやく常念岳山頂に到着で~す。[るんるん]

 歩き始めてから8時間30分、とても長く疲れたと感じた登山で、お日様が照っていて扱ったらここまでたどりつけたかなぁ~と・・・[exclamation&question]

 ガスで景色は良く見えなかったが、逆にこの長丁場のの登りではよかったのかなぁ~と・・・[がく~(落胆した顔)] 

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常念岳山頂・・・[カメラ] 

 常念岳山頂で少し休憩し、常念小屋に向けて出発で~す。[るんるん] 

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 常念小屋までの下りも岩だらけ・・・[がく~(落胆した顔)]

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途中記念撮影・・・[カメラ] 

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 山頂からの下りもガスで常念小屋は見えず・・・[がく~(落胆した顔)] 

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 岩場の下りの後は石ころの下りで・・・[がく~(落胆した顔)] 

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 だいぶ下って来たと思うが、常念小屋はまだ見えず・・・[ふらふら] 

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 目標が見えないまま長時間下ってくると・・・[exclamation&question]

 ちこっと心が折れそう・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

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 ガスであまり展望は良くないが・・・[exclamation&question] 

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 遠くの山の山頂には雪渓が見えたよ~ん。[目] [るんるん] 

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 そして 午後3時20分、10時間かかってようやく常念小屋に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]

 今日はとても疲れたので、夕食後はすくに寝てしまったよ~ん。[がく~(落胆した顔)] 

 翌日に続く・・・[end]

                         (^_-)-☆ 


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棒ノ嶺(棒ノ折山) 登山 !! [トレッキング]

 6月5日に 棒ノ嶺(棒ノ折山)登山へ行って来たよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]
 

 日付が変わる頃自宅を出発して、午前7時頃さわらびの湯のところにある駐車場に到着で~す。[手(チョキ)]

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 到着するまでは、結構雨が降っていたが・・・[exclamation&question]
 
 支度をして午前7時55分に出発する時には雨はやんだよ~ん。[手(チョキ)]
  
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観光地図・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 棒ノ嶺の登山口は、さわらびの湯の駐車場から少し歩いて、名栗湖の有間ダムの先の白谷沢のところにあるよ~ん。[るんるん]
  
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有間ダム・・・[グッド(上向き矢印)]
  
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ダムの上流側・・・[グッド(上向き矢印)]
  
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ダムの下流側・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 登山道入り口の前で或る物を発見・・・[目] 

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かたつむり・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 そして午前8時20分登山口入口に到着で~す。[るんるん] 
  
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棒ノ嶺登山口・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 登山口から登り始めるとすぐに道は険しく・・・[がく~(落胆した顔)]
 
 なかなかおもしろそうな登山どうになってきたよ~ん。[わーい(嬉しい顔)][るんるん]
 
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険しい登山道・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 そして雲の隙間から太陽も出てきて・・・[るんるん]
 
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 そして水の流れる音がしてきて・・・[るんるん]
  
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 滝が出て来たよ~ん。[るんるん] 
 
 ここからは沢沿いを、いくつもの滝を見ながら登って行くよ~ん。[るんるん]
  
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藤懸の滝・・・[exclamation&question] [グッド(上向き矢印)]
   
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天狗の滝・・・[exclamation&question] [グッド(上向き矢印)]
   
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白孔雀の滝・・・[exclamation&question] [グッド(上向き矢印)]
 
 滝の横の岩場を登り・・・[るんるん]
  
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 なかなか急な鎖場で・・・[わーい(嬉しい顔)]
 
 岩が濡れているので慎重に登り・・・[るんるん] 
  
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 さらにロープで登るところも・・・[るんるん] 
 
 そして午前9時35分、開けた場所に出てくるとベンチの休憩所があったよ~ん。[るんるん] 
  
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 稜線の近くに出たようで、視界も開けて来て、午前9時45分、岩茸岩の分岐点に到着で~す。[るんるん]
   
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岩茸石の分岐点・・・[グッド(上向き矢印)]
  
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 周りには白い花がたくさん咲いていて・・・[るんるん] 
  
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 白い花のズームアップ・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
    
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 そして上を見上げれば・・・[目]
   
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 ヘリコプターが飛んできたよ~ん。[exclamation&question]
 
 午前10時25分、駐車場を出て2時間半、棒ノ嶺山頂に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]
  
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山頂からの景色・・・[グッド(上向き矢印)]
   
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 山頂からの景色2・・・[グッド(上向き矢印)]
  
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景色図・・・[グッド(上向き矢印)] 
  
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棒ノ嶺山頂の標識・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 棒ノ嶺の山頂は969mと1000メートル以下だが、なかなか登りがいのある楽しいコースだったよ~ん。[揺れるハート] 
  
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 山頂に咲いてるのは白く無く、少し紫かかった花だよん。[exclamation&question]
   
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 そして下山コースは、尾根沿いをずっと下るコースで・・・[るんるん]
   
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岩茸石・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 ここから尾根沿いに分かれ下山するよ~ん。[るんるん]
   
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 途中に白い変な花が・・・[exclamation&question]
 
 なんかとても面白い形の花・・・[揺れるハート]
 
 そして12時35分、わらびの湯に到着で~す。[手(チョキ)]
  
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 ここで温泉に入って疲れをいやして帰るよ~ん。[るんるん]
   
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男湯・・・[グッド(上向き矢印)]
   
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露天風呂 男湯・・・[グッド(上向き矢印)]
 
 温泉で汗を流し疲れをいやした後は、おなかすいたので途中のうどん屋さんへ GO・・・[exclamation×2]
    
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 おなかもすいていたので、とても美味しく満足でした。[るんるん]
 
 登山の後すぐに温泉も入れるし、登山道のコースもなかなか面白いので、また登りに来ようかなぁ~・・・[揺れるハート] [end]
 
                             (^_-)-☆ 

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筑波山山頂からのご来光 !! [トレッキング]

 5月23日に筑波山山頂からのご来光を見たく、22日の夜中に自宅を出発だよ~ん。 [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]
   
 そして23日の午前1時30分に筑波山の駐車場に到着し、午前1時45分に登山開始。[るんるん]
 
 夜の登山道をヘッドライトの明かりを頼りに歩くこと2時間・・・[exclamation&question]
 
 午前3時50分、ロープウェイ山頂駅の御幸ヶ原に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]
 
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 御幸ヶ原からは、石岡方面の夜景が見えるよ~ん。[目] 
 
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 夜景がとても綺麗・・・[揺れるハート] 
 
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 そしてご来光を見るために、男体山山頂には行かず女体山山頂へ GO・・・[exclamation×2] 
 
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 午前4時20分、 女体山山頂に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]
 
 本日の日の出時間は午前4時30分すぎなので、女体山山頂でしばし夜の景色を堪能するよ~ん。[るんるん]
 
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 男体山山頂の左側にはお月様が見えるよ~ん。[るんるん]
 
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 女体山山頂からつつじヶ丘方面の夜景・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 
 
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 女体山本殿と男体山山頂・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 
 
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 夜明け前なのに女体山山頂上空を飛んで行くとんび・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
DSC01485.JPG
 
 そして満月に近いお月さま・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 お月様の方角の町中に何か光る物が・・・[exclamation&question] 
 
 ズームアップで見てみると・・・[exclamation&question] 
 
DSC08316.jpg
 
 なんと・・・[exclamation&question]
 
 お月様が田んぼの水に写って光っていた様で、こんな光景は初めて・・・[わーい(嬉しい顔)]
 
 すごく感動・・・[揺れるハート]
 
 そして、とっても綺麗・・・[ぴかぴか(新しい)]
 
 そうしている間に、ご来光の時間になり・・・[るんるん]  
 
DSC01493.JPG
 
 水平線の上には、うっすらと雲が覆っていて・・・[がく~(落胆した顔)] 
 
DSC01492.JPG
 
  午前4時32分、ご来光の瞬間・・・[目]
 
 さらにズームアップしてみると・・・[exclamation&question] 
 
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 薄く覆った雲の中から、うっすらと頭を出して来た太陽が・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 そして反対側にはまだお月さまが・・・[exclamation&question] 
 
DSC01498.JPG 
 
 お月様のズームアップ・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 うっすら雲でかすんでいる感じだが、ほぼ満月に近い・・・[るんるん] 
 
 DSC01501.JPG
 
 太陽の頭がズームアップしなくても見えて来たよ~ん。[目] [るんるん] 
 
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 ご来光のズームアップ・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 
 
DSC01500.JPG
 
 さらにズームアップすると、太陽の半分位雲から出て来ていたよ~ん。[るんるん] 
 
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 午前4時41分、太陽全体が薄い雲の上に出て来たよ~ん。[るんるん] 
 
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 ご来光のズームアップ・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 空は黄金色に染まり・・・[ぴかぴか(新しい)] 
 
 太陽の光が当たると、とても温かく感じで・・・[るんるん] 
 
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 ご来光を見ていると、とても良い気分に・・・[揺れるハート]
 
 綺麗なご来光も見れたので、満足気分で下山・・・[るんるん] 
 
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 北斗岩のところまで来ると、太陽もだいぶ高く上り、温かくなって来たよ~ん。 [るんるん]
 
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 北斗岩をくぐって先に進むよ~ん。[るんるん] 
 
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 そして、年輪の書いてある切り株が・・・[exclamation&question]
 
 これをみると人間の一生なんて、わずかな時間だなと・・・[がく~(落胆した顔)]
 
 そのわずかな時間だからこそ、大切にしなければ・・・ [わーい(嬉しい顔)] [手(チョキ)]
 
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 下山途中に咲いていた白い花・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]
 
 わずかな時間を精一杯咲いているのかなと・・・[exclamation&question] 
 
 そして午前6時35分、無事下山だよ~ん。[揺れるハート]
 
 おなかもすいたので帰りにおいしいものでも食べて帰ろかなぁ~・・・[るんるん]   [end]
 
                              (^_-)-☆  

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5月残雪の木曽駒ケ岳 再チャレンジ !! [トレッキング]

 12月のクリスマスの時期に木曽駒ケ岳に登ろうとチャレンジしたが、あいにくの天気で乗越浄土までで引き返して来たため、今年の5月の雪が残っている時期に再チャレンジしてきたよ~ん。[手(チョキ)]
  
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 5月2日の夜中に駒ケ根の管の台バスセンターに到着し、セリカ君の中で少し仮眠を取り、午前7時10分頃に菅の台バスセンターを出発で~す。[るんるん]

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 午前8時しらび平発のロープウェイで千畳敷に向かうよ~ん。[るんるん]

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 ロープウェイの途中から見える滝で、12月には雪でわからなかったが、5月にもなるとこの辺りにはもう雪もなく、緑の木も見えるよ~ん。[るんるん]

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 対向のロープウェイとのすれ違いで上のほうを見ると・・・[exclamation&question]

 山の上のほうには、まだまだ雪がいっぱいだよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

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 そして千畳敷の駅が見えて来たよ~ん。[るんるん]

 このあたりまで登ってくると、辺りは雪で白銀の世界だよ~ん。[揺れるハート]

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 午前8時10分、千畳敷駅に到着で~す。[るんるん]

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 雪に覆われた千畳敷カール・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]

 千畳敷カールの中央にはもう登っている人がいて、まるで蟻んこの様・・・[わーい(嬉しい顔)]

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 こちらは夏道のコースで、残雪期は雪崩の危険性がある為、いったん下がってから千畳敷カールの真ん中を直登して行くよ~ん。[るんるん]

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 午前9時、登山開始だよ~ん。[るんるん]

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 すでに千畳敷カールは蟻んこの行列状態・・・[がく~(落胆した顔)] [わーい(嬉しい顔)]

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 自分達の後からもどんどん登ってくるよ~ん。[がく~(落胆した顔)]

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 2657m地点も過ぎて、乗越浄土に向け両サイドには岩の岸壁が・・・[exclamation&question]

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 そして後ろを振り返ると・・・[exclamation&question]

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 千畳敷の駅とその先には南アルプスの山々の姿が・・・[目] [揺れるハート] 

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 八丁坂の手前で記念撮影だよ~ん。[カメラ]

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 岩と雪の情景がとても素晴らしい・・・[揺れるハート]

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 八丁坂付近、傾斜も急になって来たよ~ん。[がく~(落胆した顔)]

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 写真を撮る自分も足場を確保するのに一苦労・・・[ふらふら]

 そして午前9時58分、乗越浄土の稜線に到着で~す。[るんるん]

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 ここから木曽駒ケ岳山頂までは急登は無く、残雪の稜線歩きだよ~ん。[るんるん]

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 稜線に出ですぐ左側は宝剣岳があり、今回は装備が軽装なので登らず、まっすぐ木曽駒ケ岳山頂を目指すよ~ん。[るんるん]

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 乗越浄土から振り返った景色・・・[目]

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 これから目指す駒ヶ岳途中の中岳だよ~ん。[カメラ]

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 駒ヶ岳とは逆の方向の景色・・・[カメラ]

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 宝剣山荘・・・[カメラ]

 半分雪に埋まっている・・・[がく~(落胆した顔)]

 そして午前10時30分・・・[exclamation&question]

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 中岳山頂(2925m)に到着で~す。[手(チョキ)] [わーい(嬉しい顔)]

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 そして記念撮影・・・[カメラ]

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 南アルプス方面・・・[カメラ]

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 宝剣岳方面・・・[カメラ]

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 遠くには富士山も見えるよ~ん。[カメラ]

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 南アルプスのズームアップ・・・[カメラ]

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 甲斐駒ケ岳かな・・・[exclamation&question]  

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 ズームアップ・・・[カメラ]

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 サングラスに映る山を撮って見たよ~ん。[カメラ]

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 そして御岳山が見えたよ~ん。[カメラ]

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 ズームアップ・・・[カメラ]

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 今回目指す木曽駒ケ岳山頂も見えて来たよ~ん。[るんるん]

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 駒ヶ岳山頂までの最後の上りだよ~ん。[るんるん]

 そして午前11時27分・・・[exclamation&question]

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 木曽駒ケ岳(2956m)山頂に到着で~す。[手(チョキ)] [るんるん]

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 駒ヶ岳山頂からは乗鞍岳と北アルプスの山々が見え、目の前には鳥も横切り・・・[カメラ]

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 乗鞍岳のズームアップ・・・[カメラ]

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 穂高連峰と槍ヶ岳のズームアップ・・・[カメラ]

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 木曽駒ヶ岳山頂の様子・・・[カメラ]

 そして山頂からのパノラマ写真だよ~ん。

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 とても良い天気で眺望も最高だよ~ん。[揺れるハート] [手(チョキ)]

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 祠の先には雪の丘が・・・[exclamation&question]

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 高いところにはすぐに登りたくなる・・・[わーい(嬉しい顔)]

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 木曽駒ケ岳山頂の記念撮影・・・[カメラ]

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 そして乗越浄土まで戻ってきての宝剣岳・・・[カメラ]

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 宝剣岳に登っている人もいて・・・[ハートたち(複数ハート)]

 自分も宝剣岳山頂に登ってみたいのだが・・・[exclamation&question]

 今回は我慢して下山することに・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

 無事千畳敷に戻りロープウェイに乗り・・・[るんるん]

 ロープウェイから下を覗くと・・・[目] [exclamation&question]

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 日本カモシカが雪の斜面を歩いていて・・・[カメラ]

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 何かを感じたのか、こちらに振り向いていたよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

 12月のクリスマス時期にチャレンジしたときは、新雪と天候に悩まされ途中で断念したが、5月の残雪期の今回は、雪も締まっているのと天候に恵まれリベンジが達成出来たのと、素晴らしい景色が見れたのでとても嬉しかったよ~ん。[るんるん]  [end]

                                   (^_-)-☆


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白銀の世界の中に咲く花を求めて!? [トレッキング]

 3月11日の我が誕生日の前日に、白銀の中に咲く美しい花を見に行ってきたよ~ん。[るんるん]

 10日の夜に自宅を出て、北八ヶ岳ロープウェイまで行き、ロープウェイ山頂駅から北横岳山頂へ向かうよ~ん。[るんるん]

 9日までは雪が少なくなっていて、北横岳山頂付近も雪が解け土が見え始めている様子で・・・[exclamation&question]

 今回の目的である白銀に咲く綺麗な花を見ることが出来ないかと・・・[exclamation&question] [もうやだ~(悲しい顔)]

 だが10日から11日にかけて雪が降る予報・・・[わーい(嬉しい顔)]

 雪の降るのを期待して10日夜に出発。 [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)] 

 中央高速へ入ると、小淵沢から先チェーン規制との情報が・・・[がく~(落胆した顔)]

 チェーンは持って来たものの、つけて走行する気も無く、高速を降りて一般道を走るのも気が引ける・・・[ふらふら]

 とりあえず小淵沢IC手前の八ヶ岳SAで仮眠を・・・[眠い(睡眠)]

 仮眠後運良く小淵沢から先のチェーン規制が解けていて・・・[わーい(嬉しい顔)]

 だが一般道に下りると雪は結構積もっていて、しかも朝方は凍っており、ノーマルタイヤのセリカ君を慎重に運転して・・・[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

 午前8時30分北八ヶ岳ロープウェイ駐車場に到着で~す。[るんるん]

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 セリカ君の中で着替えと朝ごはんを食べ午前9時20分のロープウェイを乗るため出発。 GO・・・[exclamation×2]

 しかし、9時20分のロープウェイに乗り遅れ・・・[がく~(落胆した顔)]

 午前9時40分のロープウェイに搭乗・・・[るんるん] 

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 駐車場も一晩で白銀の世界なっており、山頂も期待出来そう・・・[るんるん] 

 午前10時に山頂駅に着き外へ出ると・・・[exclamation&question] 

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 天気は曇ってはいるものの、雪は結構積もっていて白銀の世界だよ~ん。[揺れるハート] 

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 坪庭から北横岳方面へ向かうよ~ん。[るんるん] 

 白銀の世界と言うよりも、モノトーンの世界と言ったほうが適切か・・・[exclamation&question] 

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 モノトーンの森の中を抜けて・・・[るんるん] 

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 午前10時45分、第二休憩所に到着で~す。[るんるん]

 曇りと言うかガスで展望は悪いが・・・[exclamation&question] 

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 昨晩の雪で少しながらモンスターが出来ているよ~ん。[揺れるハート] 

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 さらにクリスマスツリーの集まりの様なモノトーン森の中をさらに進むよ~ん。[るんるん] 

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 ずっと先まで雪をかぶったツリーの様な木の森の中を進むよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

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 森の中を進んでゆくうちに、若干空か見える様な所に差し掛かると・・・[exclamation&question]

 だんだんと周りが明るくなり・・・[exclamation&question]

 その後、雲の隙間から青空が現れ・・・[晴れ] 

 待ちに待った光景が・・・[揺れるハート] 

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 これぞ求めていた、白銀の世界の中に咲く綺麗な花・・・[揺れるハート]

 青空をバックに白く輝く霧氷の花。[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 

DSC01103.JPG

[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 

DSC08014.JPG

 青空と霧氷のコントラストがとても綺麗・・・[ぴかぴか(新しい)]  [揺れるハート]

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[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 

DSC_0203.JPG

[黒ハート][黒ハート][黒ハート] 

DSC01104.JPG

 わずか数秒の間だが・・・[exclamation&question]

 とても幻想的な瞬間が味わえて、最高の瞬間だったよ~ん。[揺れるハート] 

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 そしてさらに森を進み・・・[るんるん] 

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 12時シャストに北横岳ヒュッテに到着で~す。[手(チョキ)]

 ここでは休憩を取らずに先へ進むことに・・・[るんるん]

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 森をさらに進み・・・[るんるん] 

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 急こう配の所を上り・・・[がく~(落胆した顔)] 

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 少しひらけた道を進むと・・・[exclamation&question]

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 12時40分、北横岳山頂に到着で~す。[揺れるハート] 

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 標高2480メートル、北横岳の三角点だよ~ん。[手(チョキ)] 

 山頂で少し休憩して・・・[喫茶店]

 上って来た道を戻るよ~ん。[るんるん] 

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 帰りの途中に少し見えた山並み・・・[目] 

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 ちょっとした雪原に出ると、その足元には・・・[exclamation&question] 

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 子犬の様な置物が・・・[exclamation&question]

 雪をかぶって寒そう・・・[がく~(落胆した顔)] 

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 そして一体のモンスターが太陽の陽に浴びて・・・[exclamation&question]

 スポットライトを浴びている様・・・[ぴかぴか(新しい)] 

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 そして14時30分、ロープウェイの山頂駅に無事到着で~す。[るんるん] 

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 標高2240メートルに大きなキツツキを発見・・・[目] 

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 ロープウェイに乗って下山で~す。[るんるん] 

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 ロープウェイから見下ろす世界は・・・[exclamation&question]

 やはりモノトーンの世界・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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 午後になってガスが少し晴れて、遠くの山並みも見れる様になったよ~ん。[るんるん]

 寒かったけれど楽しかった雪山トレッキング、念願の霧氷の写真も撮れて最高だったよ~ん。[揺れるハート]

 今度は別の雪山にでも行ってみたいかなぁ~・・・[わーい(嬉しい顔)]  [end]

                              (^_-)-☆ 


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雪の千畳敷カール !! [トレッキング]

  12月24日の朝午前6時30分にご来光を見ようと外を見るが・・・[exclamation&question]

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  昨晩からの天候不良からまだ回復しておらず・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

  見えるのはあたり一面のガスと、駒ケ根の町の上に広がる雲海だけ・・・[ふらふら] 

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雲海のズームアップ・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]

  ご来光は見れないが、これもまた幻想的で良いかも・・・[揺れるハート] 

  朝食を済ませ午前7時40分に なってもまだガスは晴れず・・・[ふらふら]

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  太陽は出ているものの・・・[exclamation&question]

  昨晩降った雪とこのガスの為、木曽駒ヶ岳山頂へのアタックは本日も諦めることに・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

  帰り支度をして午前8時に表に出ると・・・[exclamation&question] 

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  ガスは次第に薄くなって行き・・・[exclamation&question]

  ガスの切れ目の先には・・・[exclamation&question] 

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  綺麗な青空と山並みと雲海が見えて来たよ~ん。[るんるん]  [グッド(上向き矢印)]

  そして30分ほど経過すると・・・[exclamation&question]

  ガスはほとんど無くなり・・・[るんるん] 

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  青空に輝く太陽がまぶしいほどに・・・[exclamation&question] 

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  そして駒ケ根の町を覆う雲海・・・[るんるん] 

  とても素晴らしい景色・・・[揺れるハート] 

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  雲海をズームアップすると・・・[exclamation&question]

  だんだんと渦を巻いている様子が見える・・・[目] 

  そして山側をみると・・・[目] [exclamation&question] 

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  真白な雪に覆われた千畳敷カール・・・[揺れるハート]

  その先には雪を纏った山々が・・・[揺れるハート] 

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  正面には昨日登った八丁坂が・・・[目]

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  そして荒々しくそびえる宝剣岳・・・[目] 

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  昨晩の雪を纏い、とっても美しく綺麗・・・[揺れるハート] 

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パノラマ写真・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]

  こんなに良い天気になるのなら、もっと早く晴れてくれれば・・・[exclamation&question]

  だが昨晩降った雪が昨日の登山道を消し、さらに歩きにくそうだし・・・[がく~(落胆した顔)]

  いったん切れた気持ちは、また登ろうという気には、なかなかなれず・・・[ふらふら]

  ふと千畳敷の下側をみると・・・[目] [exclamation&question] 

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  これから駒ヶ岳へ登る人達か・・・[exclamation&question]

  途中で休憩か、それとも装備の変更か・・・[exclamation&question]

  昨晩の雪の後は歩きずらそう・・・[ふらふら]

  そして木の枝には・・・[exclamation&question] 

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  霧氷のように木の枝に凍りついた雪がとっても綺麗・・・[揺れるハート] 

  そして千畳敷の裏手には・・・[exclamation&question] 

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  駒ヶ岳神社があったよ~ん。[るんるん] 

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  駒ヶ岳神社に、また来るよとお参りをして帰りのロープウェイへ GO・・・[exclamation×2] 

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ロープウェイから見る駒ケ根の町・・・[カメラ]  

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千畳敷駅・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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  昨日登ってくるときは曇りで、モノトーンの景色だったが、今日は青空も見えカラーが戻ってきた感じ・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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  午前9時、しらび平駅に到着で~す。[わーい(嬉しい顔)]

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  そしてバスに乗り、しらび平駅を出発して菅の台バスセンターへ GO・・・[exclamation×2] [バス][ダッシュ(走り出すさま)]

  菅の台バスセンターへ着くと・・・[exclamation&question] 

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  そこにはニホンザルのお出迎えが・・・[がく~(落胆した顔)] 

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   早朝の街中を、何とも自然に満ちた町だこと・・・[exclamation&question]

  今回の木曽駒ヶ岳登山はこれで終わりだよ~ん。[end]

                              (^_-)-☆ 


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クリスマスの木曽駒ヶ岳 !! パート1 [トレッキング]

  12月の22日夜中に木曽駒ヶ岳へ向かい出発。 GO・・・[exclamation×2]  [車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

  そして23日の夜明け前に駒ケ根の菅の台バスセンターに到着。[手(チョキ)]

  始発バスの発車時間までの間少し過眠を・・・[眠い(睡眠)] 

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  午前8時菅の台バスターミナル、天気は曇り・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

  天気は回復傾向にあるため、午後には晴れ間が出るかなぁ~と期待して・・・[るんるん]

  菅の台バスターミナルからしらび平へ、始発バスに乗りGO・・・[exclamation×2] 

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  バスに揺られて役30分・・・[るんるん]

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  しらび平に到着で~す。[手(チョキ)] 

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  ここまで来ると・・・[exclamation&question]

  辺りは白く雪の世界になってるよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

  そしてここからはロープウェイで千畳敷カールへ GO・・・[exclamation×2]

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  雪で山の木々たちも白く染まり、冬まさに冬山だよ~ん。[がく~(落胆した顔)] 

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ロープウェイからの景色・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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ロープウェイからの景色2・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]

  雪の白と木の色の2色だけで、まるでモノトーンの世界・・・[目] [わーい(嬉しい顔)] 

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   午前9時20分、千畳敷駅に到着で~す。[るんるん]

  雪は降っていないが天気は曇り・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

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  千畳敷駅を降りると目の前には真っ白な雪のじゅうたんに覆われた千畳敷カールが・・・[目]

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  千畳敷駅を降りて、宝剣岳の看板の前で記念撮影・・・[カメラ]

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  そして最初に目指すは写真中央の乗越浄土・・・[るんるん] 

  千畳敷カールは、昨晩雪が降ったのか・・・[exclamation&question]

  雪は柔らかく、登山者の足跡は先行者の足跡が残っている程度・・・[がく~(落胆した顔)] 

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真っ白な千畳敷カール・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)]

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  千畳敷カールを登って行くと、 だんだんこう配がきつくなって行き・・・[がく~(落胆した顔)]

  雪は柔らかく、足元は崩れ踏み抜き状態が続く・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

  時間はかかるし、疲れるし・・・[ふらふら] 

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  八丁坂の急登は、足元は安定せず、なかなか登れない状態が続き・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

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  雪の上に座り込んでの撮影だよ~ん。[カメラ] [わーい(嬉しい顔)]

  景色は曇りでまあまあなのだが・・・[がく~(落胆した顔)] 

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  午前11時50分にようやく稜線の乗越浄土に到着で~す。[るんるん] 

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乗越浄土からの景色・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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宝剣岳方面・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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木曽駒ヶ岳方面・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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  雲も厚く太陽が出そうで出ない・・・[がく~(落胆した顔)] 

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パノラマ1・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

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パノラマ2・・・[カメラ] [グッド(上向き矢印)] 

  登りに時間がかかりす来たこと・・・[exclamation&question]

  この後天気が回復しそうもなく、逆に天気は悪くなりそうなので・・・[exclamation&question]

  未練は残るが、木曽駒ヶ岳山頂は諦めて、ここで引き返すことに・・・[もうやだ~(悲しい顔)] 

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  下りはおしりで滑って降りて・・・[るんるん] 

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  スピードがつかないように足でゆっくりとブレーキを掛けながらの下山だよ~ん。[わーい(嬉しい顔)] 

  今晩は千畳敷ホテルに泊まるので、明日天気がよくなったらまた登ればよいかなと・・・[exclamation&question]

  安易な考えを残したまま千畳敷ホテルまで下山。

   次回へ続く・・・[end] 

                             (^_-)-☆ 

 


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