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北穂高岳登山!! 涸沢から北穂高岳 [トレッキング]

  7月28日午前6時20分、涸沢ヒュッテを出発して北穂高岳山頂へ GO・・・[exclamation×2]

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  まずはテント場を超えて涸沢小屋の横まで行くよ~ん。[るんるん]
 

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  ここから涸沢小屋を通って奥穂高岳へ向かうコースと、北穂高岳へ向かうコースに分かれるよ~ん。[るんるん]

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  そして涸沢小屋の脇から北穂高岳のコースへ GO・・・[exclamation×2]

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  涸沢から北穂高岳までは岩場とガレ場が多いため、安全のために涸沢ヒュッテでヘルメットを借りたよ~ん。[手(チョキ)] 

  北穂高方面へ分かれるとすぐに、雪渓の脇の急登を登るよ~ん。[がく~(落胆した顔)]

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  雪渓の下には水が流れていて水場もあり、ここの水場から涸沢ヒュッテは美味しい水を引いている様だよ~ん。[手(チョキ)] 

  雪渓の脇を登りきるといったん左へ入るのだが、そこまで来るとだいぶ高度があがり・・・[カメラ]

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  涸沢ヒュッテが下の方に見えるよん。[目] [るんるん]

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  そして視界も変わり、見上げていた前穂高岳も、見上げる程では無くなり・・・[わーい(嬉しい顔)]

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  遠くの山の景色も見える様になったよ~ん。[目] [揺れるハート] 

  さらに登って行くと、急登の岩場が・・・[exclamation&question]

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  ここには鎖などの補助は無いが、足場はしっかりしているので、三点支持で慎重に登ったよ~ん。 [手(チョキ)]

  さらにガレ場を登り・・・[カメラ]

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  ガレ場の先には小さなお花畑が・・・[目]

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  お花畑には、白いお花が咲いていたよ~ん。[るんるん]

  そして黄色い花も咲いていたよ~ん。[カメラ] 

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  黄色いお花には、蜂、虻、蠅・・・[exclamation&question] 

  お花畑で一息ついた後、その先にはまた岩場が・・・[カメラ] [がく~(落胆した顔)]

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  この岩場の上部には、北穂高ルート1つ目の鎖場が・・・[カメラ]

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  鎖場を上って一息ついたと思うと、その先には1つ目の梯子が・・・[カメラ] [がく~(落胆した顔)] 

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  一つ目の鎖場と梯子を登りきると一段と展望が良くなり、また視界も変わって来るよ~ん。[揺れるハート]

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  遠くの山と雲が目線の高さの位置に・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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  前穂高の山頂が、だんだんと目線の高さに近づいて来るよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

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  奥穂高岳山頂もこんなに近くに・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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  そして岩場の先には、またガレ場とお花畑が・・・[目] 

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  紫色のお花はまだ咲き始めの様子・・・[カメラ]

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  先ほどとは違う白いお花も咲いていて・・・[カメラ]

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  ガレ場の上から真下を見ると、涸沢ヒュッテがあんなに小さく・・・[目] [わーい(嬉しい顔)] 

  そしてガレ場を登りきると、第2段目の鎖場が・・・[がく~(落胆した顔)]   

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  でもここの鎖場は、先程の鎖場より長くないのと、足場もあるので・・・[手(チョキ)] 

  この鎖場を上りきると、北穂東稜のゴジラの背が見えたよ~ん。[カメラ] [がく~(落胆した顔)]

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  岩場の切り立ったギザギザがとても迫力あり、ここを登る人がいると思うと・・・[がく~(落胆した顔)]

  そして大きな岩場で一休みしていると、子ずれの家族が来て休憩し始めたよ~ん。[わーい(嬉しい顔)]

  子供たちにはまねをして欲しくはないが、断崖絶壁の上にある大きな岩の上でポーズ・・・[カメラ] [手(チョキ)] [るんるん] 

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  指をさしている先には、北穂高岳の山頂が・・・[目] [揺れるハート]

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  北穂高岳山頂よりずっと手前にテント場が・・・[目]

  北穂高小屋からは、随分と離れたところにテント場が有るなぁ~と・・・[exclamation&question] 

  そして、奥穂高岳山頂がさっきよりも近くに見えるよ~ん。[目] [揺れるハート]

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  ごつごつとした涸沢岳山頂も目の前に・・・[目]  [るんるん]

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  よく見ると涸沢岳方面へ登っていく人が・・・[exclamation&question] [がく~(落胆した顔)]

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  そして午前11時、ようやく北穂~奥穂の分岐点に到着で~す。[るんるん]   

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  北穂高岳山頂まであと0.2kmだぁ~ [るんるん]

  分岐点の無先の細い岩場の道を抜けると・・・[カメラ]

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  その先の雪渓では、小屋の人が雪を切り足場を作ってくれてるよ~ん。[わーい(嬉しい顔)] 

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  切り出した雪のかたまりが落ちていく様子は、とってもダイナミックで・・・[わーい(嬉しい顔)] 

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  それと、ここからスキーで滑り下りれば、すぐに涸沢ヒュッテまで行けるかなぁ~と・・・[exclamation&question] [わーい(嬉しい顔)]

  そしてこの雪渓を渡り、最後の岩場を登ると北穂高岳の山頂が・・・[目] [揺れるハート] [手(チョキ)] 

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  午前11時20分、涸沢ヒュッテから歩き始めて約5時間・・・[exclamation&question]

  1年間夢に見続けた、標高3106mの北穂高岳山頂に到着で~す。[手(チョキ)] [揺れるハート] [るんるん] 

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  山頂に到着後ガスが出て来てしまい・・・[もうやだ~(悲しい顔)]

  360度の絶景展望は望めなかったが、とりあえず記念写真を・・・[カメラ]

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   記念撮影後、山頂直下に建っている北穂高小屋へ GO・・・[exclamation×2]

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  北穂高岳山頂直下の標高3100メートルの所に建てられた、北穂高小屋に到着だよ~ん。[手(チョキ)] 

  これからこの北穂高小屋と山頂で、明日の朝までゆっくりと絶景を楽しみながら過ごすよ~ん。[揺れるハート]

     次回へ続く。[end]

                                           (^_-)-☆ 


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